不労所得だけで生活したい ヒツジの投資ブログ

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株式の成績(2020年8月)

こんにちは皆さん、ヒツジです。

今回は、2020年8月度の株式の成績を書いていきます。

 

内容は、保有株数、評価損益(%)となっております。

取得単価や現在単価を含めないのは、

変動が激しいことと「ヒツジの購入株式」で書いているからです。

 

銘柄

保有株数

評価損益(%)

コカ・コーラ

(KO)

3

ー3.78

マクドナルド

(MCD)

1

24.81

ジョンソンエンドジョンソン

(JNJ)

1

17.88

スリーエム

(MMM)

1

ー8.09

メルク

(MRK)

1

9.12

プロクター・アンド・ギャンブル

(P&G)

1

28.72

ウォルマート

(WMT)

1

26.15

IBM

1

27.53

マイクロソフト

(MSFT)

1

55.97

シスコシステムズ

(CSCO)

1

42.00

AT&T

(T)

1

ー6.17

ベライゾン・コミュニケーションズ

(VZ)

1

0.15

エクソンモービル

(XOM)

3

ー7.22

フィリップモリス

(PM)

1

10.09

アルトリア・グループ

(MO)

1

16.47

全体

12.43

 

以上のように、

全体としては、12.43%のプラスとなっております。

 

私の投資方法は、「バイ&ホールド」「高配当銘柄」ですので、

あんまり評価益とか関係ありません。

むしろ評価損になってくれた方が、優良銘柄を安く買えます。

ただし、積立NIsaもしているので、株価は上がってくれなきゃ困るんですけどね。

 

安くなったら株式を安く買えて嬉しい。

高くなったら積立Nisaの投資信託が上がって嬉しい。

「どっちになっても私は嬉しい」と考えて投資をしています。

これならストレスも少なくて済みます。

 

個別銘柄で見ると、

コカ・コーラ、MMM、AT&Tエクソンモービルの4つが評価損となっています。

コカ・コーラエクソンモービルが下がった理由はわかります。

コカ・コーラは、人々の外出が減ったことで、イベントやレジャーでの飲料の消費量が落ちたからです。

エクソンモービルは、コロナで経済活動が低迷したことで、石油の需要が落ちたからです。

 

でも、MMMとAT&Tが下がった理由がわかりません。

MMMは、P&Gと同業です。P&Gが上がって、MMMが下がったのはなぜでしょうか。一応調べたんですが、あんまりはっきりとはわかりませんでした。

AT&Tは、もっとわかりません。情報通信の会社だから、今回のコロナ騒動で、逆に上がってもいいような気もします。でも評価損になっています。謎です。

 

まあ、プラスになってるからヨシとしましょう。

 

以上、このブログを読んでいただきありがとうございました!