不労所得だけで生活したい ヒツジの投資ブログ

夢は、働かなくても生きていくこと。

【意見】日本社会の生き辛さの理由は、3つある

こんにちは皆さん、ヒツジです。

今回は、私が考える「日本社会の生き辛さ」の原因を書きます。

最近嫌なニュースばかり読んで、ふと思ったことです。

 

理由はいろいろあると思いますが、個人てには2つあると思います。

1つ目は、「理想と現実のギャップ」です。

日本は、人々の頭の中にしかない理想と、目の前の現実の乖離が激しい社会だと思います。

 

国家レベルで見ると、日本は世界第3位の経済大国ですが、国民一人一人の生活はそんなに豊かではありません。

国民一人当たりのGDPを見ると、先進国でビリから数えた方が早いです。

 

また個人レベルで見ると、人々の理想は何十年前から変わらず、「マイホーム、マイカー、結婚」などがステータスになっています。

そして、「勤勉さ、真面目さ、正確さ、努力」などを高い水準で要求されます。長時間労働かつ低賃金は当然で、それでいて高品質な仕事をして当然と思われています。

でも現実は違います。そんなことできるわけがありません。実際、社会のいろんなところでミスや不祥事が起きてます。誰も、そんな理想を実行できていないんです。

 

2つ目は、「社会的圧力の高さ」です。

日本には、「空気」や「同調圧力」、「暗黙の了解」がたくさんあります。

理想と現実が全く違い、理想なんて達成できないのに、それでも理想を要求されます。

達成できなければ、「社会不適合者」の烙印を押されます。

 

3つ目は、「上記2つの理由を人々が意識していない」ことです。

日本社会には、「当然」と思われいるものがたくさんあります。

「完璧な仕事」「長時間労働で激務で低賃金は」「マイホーム、マイカー、結婚」「子供」「親の介護」「社会貢献」「増税」「石の上にも三年」

他にたくさんあります。

これはおかしいことです。でも、誰もが要求されています。

おかしいです。

おかしいのに、ほとんどの日本人が、それに気づいていません。幼い頃からの教育が原因で、おかしいことを受け入れることしかしません。

一方で、インターネットのおかげで、気づき始めた人が増えているのは幸いです。

 

以上、3つの原因が、日本社会を生き辛くさせています。

これに対抗するには、方法は決まってます。

まず、「理想と現実の違いを受け入れる」ことです。

もう一億総中流なんて時代ではないんです。バブル世代のような豊かな時代ではありません。

次に、「社会や世間、会社の圧力なんて無視する」ことです。

そんなもん適当でいいんです。私は適当にやってます。いい加減な感じですよ。

そして、「おかしいことに対抗できる仲間を増やす」ことです。

残念ながら、今の日本は「おかしいことを当然と考える連中」によって支配されています。これに対抗するには、数で勝負するしかありません。おかしいことをおかしいと言いましょう。

裸の王様は、裸の王様なんです。

 

以上、このブログを読んでいただきありがとうございました!