不労所得だけで生活したい ヒツジの投資ブログ

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株式の成績(2020年11月)

こんにちは皆さん、ヒツジです。

今回は、私の株式の成績を公開します。

私が、株式で「勝っているのか」、「負けているのか」が一目でわかります。

言い訳のできない生の成績です。

 

それでは、以下の表をご覧ください。

 

2020年11月

銘柄

保有株数

平均取得価格(ドル)

現在価格(ドル)

評価損益(%)

コカ・コーラ

(KO)

3

48.12

53.83

11.85

マクドナルド

(MCD)

1

155.75

218.26

40.13

ホーメル・フーズ

(HRL)

2

49.01

51.92

5.92

ジョンソンエンドジョンソン

(JNJ)

1

125.0

147.66

18.12

スリーエム

(MMM)

1

163.65

168.99

3.26

メルク

(MRK)

1

75.64

80.85

6.88

コルゲート・パルモリブ

(CL)

2

80.57

85.01

5.5

プロクター・アンド・ギャンブル

(P&G)

1

101.99

142.57

39.78

ウォルマート

(WMT)

1

102.49

148.46

44.85

IBM

1

97.47

117.72

20.77

マイクロソフト

(MSFT)

1

138.83

217.24

56.47

シスコシステムズ

(CSCO)

1

33.21

39.01

17.47

AT&T

(T)

5

30.44

28.82

ー5.31

ベライゾン・コミュニケーションズ

(VZ)

1

57.15

61.06

6.84

エクソンモービル

(XOM)

6

42.86

36.65

ー14.5

フィリップモリス

(PM)

1

69.51

74.72

7.49

アルトリア・グループ

(MO)

1

35.21

39.64

12.58

全体

 

 

 

11.49%

 

色々と書いてありますが、

見て欲しいのは、左側の銘柄と右側の損益です。

AT&Tとエクソンモービルの2銘柄がマイナスとなっています。

全体では、11.49%のプラスになっています。

 

株価のリターンが10%を超えているので、そこそこ良い成績ではないでしょうか。

 

ただし、ここ数ヶ月は、株価の動きに翻弄された気がします。

下がったかと思えば、アメリカの大統領選挙が終われば上がりました。

株価は水物であるということを強く実感しました。

 

また、私が気になっているのが、「株価が上がった」ということです。

アメリカの大統領選挙が落ち着いたことと、

コロナウイルスのワクチン開発が進んだことが理由として挙げられています。

ただ、正直なところ、コロナの爪痕はそう簡単に治らないと思っています。

多分、今の株価は、一時的な高値です。

もう1回、大きな下落があると思います。

このまま楽観できるような状況ではないはずです。

まあ、その時は、株を買い増す絶好の機会になるんですけどね。

 

以上、このブログを読んでいただきありがとうございました!